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サイドカーに犬

映画「サイドカーに犬」の試写会に行ってきました。

試写会の良いトコロ:予告編が無いので本編がスグ始まる。
試写会の困ったトコロ:出演者の舞台挨拶があると本編上映が遅れる。

今回はライブやトークショーなどイベント盛りだくさんでした。
でもメインは映画上映だし、イベントはとくにいらないというのが個人的な意見です。

最前列に陣取ったプレスさん達は、トークショー終了と同時に退場。
これからが本番なのにー!
・・・って、プレスにとってはソコまでが本番ですね。
映画はプレス試写観ればいいんだから。

試写会なのでいいんですが、お金払って観に行った映画で初日舞台挨拶とかある時にうっかり行ってエライ目に遭ったコトもあります。
映画後半から途中入場が増え始めて、クライマックスのいいトコロで客席がえらい混雑&ざわめき。
女子高生がフツーにおしゃべり始めたりしてて、なんで映画観に来て映画を観ないんだ!?とか思ってたら、ジャニタレの舞台挨拶がありました。
まあ、いいんだけど・・・。気持ちも分かるけど・・・。


「サイドカーに犬」は、まあ良い映画でした。
竹内結子もなかなか良かったです。

オリジナルエピソードは蛇足なカンジもしましたが、本を映像化するのは難しいですし、本の良さは映像では表現出来ないと思うので、本では表現出来ない映画としての良さを表現するためには必要なのかなー、とも思いました。

父親と弟は、原作より人間味があって魅力的なキャラクターになってました。
ヨーコさんは・・・、まあ、8割がたOKかな?
薫はイメージが・・・、ちょっと違うかも・・・。
回想シーンはまずまずなんですが、現在の心情とかね、う~ん・・・。
ステレオタイプなオンナに表現されちゃってるなーという印象です。

原作から受けるイメージは十人十色だと思うので、映像に違和感を覚えるのは避けられないですね・・・。
分かってましたが・・・。

お土産に、資生堂のコラーゲンアップデートを頂きました。

映画をタダで観られる上にお土産まで頂けてしまうのが、試写会の魅力ですね!




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東京タワー

『東京タワー』で脳内検索すると、一番最初に表示されるのが、『スケバン刑事』です。

盗作絵画の背景に東京タワーが描かれていない事から、犯罪が露見するというエピソードがあるのです。

当時小学生だった私は、衝撃を受けました。

東京タワーが無い時代があったんだ!と。

当たり前の事実なんですが、無意識下の意識で、東京タワーは富士山と同じレベルのモノだったんです。

有史以前から存在し、現在も存在し、未来永劫存在し続ける、と信じていました。

コペルニクス的転回というものを、初めて経験したのです。

・・・単なるアホですか・・・?


さて、今『東京タワー』で検索したら、トップ表示されるのは、勿論リリー・フランキー著『東京タワー』ですね!

スペシャルドラマ化・連続ドラマ化に続き、今度は映画化です!



http://www.tokyotower-movie.jp/
4月14日公開。

私が観に行くのは、4月18日です。
なぜなら水曜日だから(笑)

原作は、210万部超えの大ベストセラーです。
即、印税計算をしてしまう私は下世話でしょうか・・・?

どう転んでも、こんなオカンにはなれません・・・。

自分の人生を子供に託さないで、もっと自分のために生きて欲しいと、切に願います。

ホント、切実に!!

愛情のなせる業とはいえ、母親の人生背負わされて自分の生き方を開拓して行かなければならない子供は、しんどいですよ!

母親賛歌してるのか、母親批判してるのか、自分でも混乱してますが、子供の母親に対する愛情というものは、いつも混沌としている気がします。


産んでくれて、ありがとう。これは、本当の気持ち。

こんな自分に育ててくれて、ありがとう。これも、本当の気持ち。


この気持ちだけは忘れずに、心の真ん中に置いておけばいいのでしょう。
シンプルに考えれば、答えは簡単。


A:どんなコトにも耐えろ私!








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